自転車の鍵を失くしてしまった時はどうしたら良い?~対処法を紹介~

自転車の鍵を開錠しようとしたら鍵を紛失していたという経験のある方は少なくありません。ここでは、失くしてしまったときの対処法を紹介します。

自転車屋がないか確認

近くに自転車屋がある場合は、鍵を掛けた方の車輪を浮かせてそのお店まで運びましょう。大きなペンチなどで壊してくれることが多いです。自転車の鍵開け手数料はおよそ2000円以内ですが、鍵の購入で無料にしてくれるところもあるので確認しましょう。

自転車屋が近くにないとき

自転車専門の修理店
自転車専門の修理店では出張修理や鍵開けを行なっています。自転車を持ってお店に向かうのはとても大変なので、こうしたサービスを受けると良いでしょう。出張手数料は数百円程ですが、利用できる店舗が少なく対象のエリアも限られているため、日頃からリサーチしておくと安心です。
全国対応している業者
自転車などの鍵開けを行なっている業者は、年中無休・24時間営業のところが多いです。全国チェーンのお店であれば最寄りの支店から駆けつけてくれるため、最短20分程で現場に来てくれます。現金以外にクレジットカード払いにも対応しているので、手持ちが少なくても安心です。

体力があるなら自力で持って帰る

自力で帰ることのできる場所であれば、そのまま持って帰るという方法もあります。家にスペアキーがあれば開錠できるからです。まず、手持ちの荷物をカゴの中に入れるなどして、両手を自由にします。左手でハンドルを操作し右手で荷台を持ち上げるようにして、自転車を引いて進みます。このとき、他の歩行者や車にぶつからないように注意しましょう。

自転車の鍵開けを依頼するならプロの業者にお任せ

自転車などの鍵開けに対応している業者は多くあります。その中から自分に合った優秀な業者を見つける必要があります。ここでは、業者を見つけるポイントを紹介します。

優秀な業者を見つけるには

鍵トラブル時は急いでいることも多いので最短で解決してくれる業者を選びがちですが、信頼できるところでないと後からトラブルが起こりかねません。最新の電子錠などの鍵開けに対応していない業者を呼んでしまったら、鍵開けができず出張手数料だけが掛かってしまうでしょう。優秀な業者を見つけるためには、はじめに電話でしっかり相談し、最適なところを選ぶようにしましょう。

サービスが充実している

優良な業者ならではのサービスってありますか?
自転車をはじめ様々な鍵に言えることですが、鍵の内部は複雑な構造をしています。鍵が少し擦り減っていたり変形していたりするだけで、故障につながってしまうことがあるのです。良質な業者は対応が丁寧で、アフターフォローもしっかりしています。再び鍵トラブルが発生した際も、鍵開けや修理に迅速に対応してくれるので頼りになります。

鍵を開けてもらう前に知っておくべきこと

鍵開けを意味する言葉に、「開錠」と「解錠」があります。どちらも同じ意味かと思いきや、そうではありません。「開錠」は、錠前を壊すことも含めた鍵開け方法です。一方「解錠」は、錠前を壊さずに鍵開けを行なう方法になります。技術力のある業者では「解錠」を行なっているかと思いますが、鍵交換を併せて鍵開けを行なう場合は、「開錠」でも良いでしょう。

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